2003年7月5日、「K-1 WORLD MAX 2003 〜世界一決定トーナメント〜」の決勝戦で前年度王者
アルバート・クラウスをKOで下し、優勝を果たす。
12月15日、「WOLF REVOLUTION meets LUZ」で
宇野薫とエキシビションマッチを行った。1Rはキックボクシングルールであったが、2Rは総合格闘技ルールとなりオープンフィンガーグローブでの戦いを披露した。
2004年7月7日、「K-1 WORLD MAX 2004 〜世界一決定トーナメント〜」の
ジャダンバ・ナラントンガラグ、
アルバート・クラウスをそれぞれ判定で下したものの、決勝戦で
ブアカーオ・ポー.プラムックと対戦。ダメージの蓄積に加え、ブアカーオの攻撃になすすべもなく3Rにはフラフラの状態で戦っていたのにもかかわらず、3R終了時点判定1-0で延長R突入となり、延長Rで判定負け、準優勝となった。この判定は問題となり、大会終了後の7月9日に「3R終了時点の判定はミスジャッジングであり、不適格かつ不可解」であったとして、
角田信朗を始めとした審判員の処分を発表した。また、3R終了時点でブアカーオが3-0の判定勝ちであったことを正式に認証することになったが、公式記録上の変更は行わなかった。
12月31日、「
K-1 PREMIUM 2004 Dynamite!!」で
山本"KID"徳郁とK-1ルールで対戦。1R、KIDにダウンを奪われた直後、
ローキックがKIDの金的に直撃し試合が中断する。KID自身「手足が震えた」というほどの致命的なダメージであった。この時、完全に視線が下にいっている魔裟斗のリプレイ映像を見て解説の船木誠勝が故意である事を匂わせる発言をしている。そして5分の休憩の後、精彩を欠いたKIDから2Rにダウンを奪い返し、判定勝ちを収める。