仕組みは、洗い終わった洗濯ものを本体内部に入れてスイッチを入れると、本体内のドラムが回転し、同時にファンが回転して風を本体内に起こす。同時に熱源がその風を加熱させるため、洗濯物は回転しつつ、熱風によって乾燥させられると言うことになる。熱源は、電熱線がほとんどだが、中には
都市ガスや
液化石油ガス用のガス衣類乾燥機や、カセットタイプのガス火を熱源とする機種やガス器具の温水循環式システムである“
TES”という温水システムでは、温水循環式のタイプもある。本体内の水分は、本体に添付されているホースによって排出される場合が多いが、ガス式では燃焼により排出される熱を有効活用し、湿気を帯びた排気として排湿筒と呼ばれる筒で屋外へ排出させるものもある。