秩父郡 wikipedia|無料辞書
郡役所は、現在の埼玉県秩父地方庁舎の場所に置かれていた。
◆ 沿革
古代には、良質な馬産地かつ銅産地であり、それを財政的な基盤にして
国造や
秩父氏の輩出をみた。
令制国の制定以前には、
知知夫国(ちちぶのくに)として独立した存在であった時期も存在していた。
708年、武蔵国秩父郡が和銅を献上、年号を
和銅と改める。
・
1889年(明治22年)
4月1日 - 町村制施行に伴い、大宮町・小鹿野町の2町と31村が置かれる。(2町31村)
・ 1928年(昭和3年)
11月10日 - 下吉田村が町制施行・改称し
吉田町となる。(4町28村)
・ 1943年(昭和18年)
9月8日(5町19村)
・ 皆野町・三沢村・国神村・金沢村・日野沢村・大田村、白鳥村の一部が合併し、美野町が発足。
・ 樋口村、白鳥村の一部が野上町に編入。
・
1946年(昭和21年)
12月1日 - 美野町が皆野町・三沢村・国神村・日野沢村・金沢村・大田村に再分割。(5町24村)
・
1950年(昭和25年)4月1日 - 秩父町が市制施行し、秩父市となり郡より離脱。(4町23村)
・ 1954年(昭和29年)
11月3日 - 久那村が秩父市に編入。(4町20村)
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1955年(昭和30年)2月11日(4町18村)
・ 横瀬村・芦ヶ久保村が合併し、横瀬村が発足。
・ 大椚村が
比企郡平村・明覚村と合併し、比企郡
都幾川村が発足、郡より離脱。
・ 1955年(昭和30年)
3月1日 - 皆野町・国神村・金沢村・日野沢村が合併し、皆野町が発足。(4町15村)
・ 1955年(昭和30年)4月1日 - 小鹿野町・長若村が合併し、小鹿野町が発足。(4町14村)
・
1956年(昭和31年)
3月31日 - 小鹿野町・倉尾村・三田川村が合併し、小鹿野町が発足。(4町12村)
・ 1956年(昭和31年)
8月1日(4町10村)
・ 吉田町・上吉田村が合併し、吉田町が発足。
・ 槻川村・大河原村が合併し、東秩父村が発足。
・ 1956年(昭和31年)
9月30日 - 影森村が浦山村を編入・町制施行し影森町となる。(5町8村)
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1957年(昭和32年)3月31日 - 三沢村が皆野町に編入。(5町7村)
・ 1957年(昭和32年)5月3日 - 高篠村・大田村が秩父市に編入。(5町5村)
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1972年(昭和47年)11月1日 - 野上町が長瀞町に改称。
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2005年(平成17年)4月1日 - 吉田町・荒川村・
大滝村が秩父市と合併し、秩父市が発足、郡より離脱。(4町2村)
・ 2005年(平成17年)10月1日 - 小鹿野町・
両神村が合併し、小鹿野町が発足。(4町1村)
◆ 郡内自治体変遷