、旧横手市、旧
平鹿郡に属する
増田町、
平鹿町、
雄物川町、
大森町、
十文字町、
山内村、
大雄村すべてが合併し、新制横手市として発足。これにより、
秋田市に次ぐ県内第2の都市になり、また、
県庁所在地である秋田市を除いて県内で唯一の人口10万都市となった。平成の大合併で10万都市というのは他にもあるが、横手市の場合はほぼ旧平鹿郡と横手市は生活圏がほぼ一致していたこともあり、市域と生活圏が一致する10万都市である。そのため、中心部が10万都市の機能を合併前から持ち合わせていた事もあり、同市の合併を促進した。2月に行われる
かまくらが全国的に有名。庁舎は、本庁南庁舎(横手平鹿広域交流センター)・北庁舎(行政センター)と決定。旧市町村役場庁舎は「横手市役所○×庁舎」(○×は旧市町村名)とした。なお、住所上の本庁舎は北庁舎となる
[南庁舎の住所は、条里一丁目1番64号(旧・前郷字下三枚橋163番地)となっている。]。