この場所は当初、敦賀方面延伸までの仮出入口として計画されたものの、
2000年に地元自治体や住民などの強い要望も有り、吉川方面のみ出入り出来るハーフインターチェンジとして正式に整備される方針となった。その名残から、敦賀方面開通後も吉川方面のみ出入り出来るハーフインターチェンジとなる予定だが、地元自治体や住民がフルインターチェンジへの変更を要請していた。その結果、フルインターチェンジとして整備される事となり、
2009年度から工事着手、
2011年度末に予定されている小浜ICへの延伸の際に、フルインターチェンジとして完成する見込みと成った。