和歌山駅 wikipedia|無料辞書
紀勢本線(JR西日本)
(当駅より宮前方は「きのくに線」)
|駅間A1 = 2.1
|駅間B1 = 1.8
|キロ程1 = 380.9km(
亀山起点)
新宮から200.7
|起点駅1 =
|隣の駅2 = self
|駅間A2 =
|駅間B2 =
|次の駅2 =
|キロ程2 = 61.3
|隣の駅3 = self
|駅間A3 =
|駅間B3 =
|次の駅3 =
|キロ程3 = 87.5
|隣の駅4 = self
|次の駅4 =
|前の駅4 =
|駅間A4 =
|駅間B4 = 0.6
|キロ程4 = 0.0
|起点駅4 = 和歌山
-->
JRの和歌山市における玄関口である。地元では
南海電鉄の
和歌山市駅と区別するため、それぞれ「
和駅(わえき)」、「
市駅(しえき)」と通称で呼び分けている。
◆ 利用可能な鉄道路線
・ 西日本旅客鉄道(JR西日本)
・ 当駅より新宮方面:「きのくに線」
・ 和歌山電鐵
正式には紀勢本線の中間駅だが、運転系統としては、阪和線ときのくに線(新宮-和歌山間の愛称)で直通運転されており、和歌山〜和歌山市間は区間運転(実質支線として切り離されている)のみである。よって、和歌山市方面と御坊・新宮方面間の利用では、この駅での乗換えが必要であり、特に接続が考慮されているわけでもない。
紀勢本線和歌山市方面は、JR西日本のサイト(JRおでかけネット)で所属駅を検索すると「紀勢本線(和歌山支線)」と表現されており、きのくに線区間とは明確に区別されているが、和歌山線との混同を避けるためか、案内上でこの名称が使われることはない。単に「紀勢線」と案内するか、線名を使わず単に「紀和・和歌山市方面」と案内している(車内での乗換案内放送でも「紀和・和歌山市方面」とのみ呼称)。一方、新宮方面は前述の「きのくに線」の名称で案内されている。
他の各線についても、阪和線ときのくに線(御坊・新宮方面)を直通する一部の列車以外は、この駅が始終着となっている。各線とも、特急や快速も含めて全ての列車が停車する。
なお、
ICOCA・
Jスルーカード(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)はJR阪和線利用時のみ使用可能。その他の路線では使用できない。
わかやま電鉄線を除けば、当駅の構内案内放送はどのホームもすべて阪和線で使用されているものと同じものに統一されている(わかやま電鉄線は、南海時代のものをそのまま使っている)。
◆ 駅構造