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「ハイウェイオアシス」||オートバイ-master.com [07/06update]|オートバイの情報を無料でお届け!

ハイウェイオアシス wikipedia|無料辞書

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ハイウェイオアシスとは、高速道路上にある一部のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)に連結されている、道路区域外の都市公園・地域振興施設等の呼称。高速道路の料金所を出ることなく、隣接する公園・レクリエーション施設を利用できる。HWOと略称される。
2005年3月現在、22箇所に設置されている。また、ETCを利用したスマートICが設置されているところがある。こうしたものはドイツアウトバーンにもあり、大規模なスーパーマーケットなどが設置されているところもある。

◆設置経緯
ハイウェイオアシスという呼称は、旧建設省の事業名に由来する。高速自動車国道のSA・PAに、都市公園内の駐車場を袋小路的に連結し(連結費用は折半)、地域活性化とサービス向上を図ったものである。ただし、まだ外部からの人や車の公園利用はできなかった。
この事業の一応の効果をみて、SA・PAを活用した地域拠点整備事業が制度化された。高速道路全般に対象をひろげ、また地域振興事業・施設の連結も可能となった。決定的な違いは、高速道路管理上支障がないと判断される場合には、外部からの人の利用がみとめられた点である。この制度はハイウェイオアシスの趣旨の枠を超えて、一般道路の道の駅との一体整備などにも活用された。
1998年、高速自動車国道法が改正され、高速自動車国道活用施設については、整備計画と無関係に、かつ連結料を徴収して連結できるようになった。また、活用施設の利用が専らの目的である限り、連絡路が二次機能的に一般道路等へ連結する場合も想定しており(開放型とよばれる)、実際に秋田自動車道西仙北SAからの連絡路上には西仙北ICが設置されている。このICが夜間閉鎖されるのは、活用施設利用のための設置という建前からである。こうした試みは、のちのスマートインターチェンジ構想につながった。

◆ ハイウェイオアシスの一覧
北から列挙。通常のICが設置されているSA・PAには○、「スマートIC」が設置されているSA・PAには☆を付記。