1998年、
高速自動車国道法が改正され、
高速自動車国道活用施設については、整備計画と無関係に、かつ連結料を徴収して連結できるようになった。また、活用施設の利用が専らの目的である限り、連絡路が二次機能的に一般道路等へ連結する場合も想定しており(開放型とよばれる)、実際に
秋田自動車道の
西仙北SAからの連絡路上には
西仙北ICが設置されている。このICが夜間閉鎖されるのは、活用施設利用のための設置という建前からである。こうした試みは、のちの
スマートインターチェンジ構想につながった。