プライベーターとしてそれなりの成績を残した選手にワークス入りさせるかどうかを見るチャンスを与えるのである。しかし、この場合、スポンサーや整備士(チーム)についてはワークス側は原則関与しない(ある程度関与する場合もある)。絶頂期を過ぎたと思われる選手にもそれなりの期待を込めて貸与することもある。
また有名かつ有能な
チューナー=セミワークスと言う図式もある。この場合は各メーカーとつながりが強く、各チーム(有名チューナー)には毎シーズン必ずワークスマシンが与えられる。中にはメーカーからマシンの貸与だけでなくエンジニアの派遣等の人的支援や資金的な援助を受ける場合もあり、この場合は特に「
隠れワークス」と称されることがある。