オートバイ-master.com [07/06update]|オートバイの情報を無料でお届け!

▼最新情報をCheck!!▼


「スバル・フォレスター」||オートバイ-master.com [07/06update]|オートバイの情報を無料でお届け!

スバル・フォレスター wikipedia|無料辞書

前のページ 1/2 次のページ
フォレスター(Forester )は、スバルブランドを展開する富士重工業が製造・販売するクロスオーバーSUVである。1997年に発売を開始した。

◆ 概要
乗用車であるインプレッサをベースにしている。高速道路から林道まであらゆる走行シチュエーションが考慮されている。
その一方、車高を下げて舗装道での安定性を高めたクロススポーツシリーズや「STIバージョン」も設定され、オフロードからオンロードまであらゆるシーンに対応する。他社のオフロード車風SUVよりも全高が低いので、クロスオーバーSUVと称される。一方SUVとしては、同社のアウトバックがあげられている。
全てのグレードで、同社のアイデンティティといえる縦置き水平対向エンジン四輪駆動を組み合わせる「シンメトリカルAWD」が採用される。
発売時はターボ+AWDのみの設定で、クロスオーバーSUVのハイパワー化の先駆者となった。
インプレッサの特別仕様車として生産・販売された「インプレッサ グラベルEX」の実質的な後継車種である。

◆歴史

◇ 初代(SF系:1997年〜2002年)
1995年11月:東京モーターショーにコンセプトカー「スバル・ストリーガ」として出展。
1997年2月:発売(SF系)。スバル初のSRSサイドエアバッグ(前席)を採用した。ちなみに、フォレスターのインパネは、同年秋のインプレッサが年次改良を受けた際に流用された。
1997年7月:NA車を追加。2.0Lで最高出力は135psだった。
1998年9月:エンジンを改良。同時に2.5L NA車「T/25」が追加された。
2000年1月:マイナーチェンジ実施。外観のリフレッシュに加えて、足回りのセッティングも見直された。
2000年5月:新グレード「S/tb-STi」発売。エアロパーツが装備され、STIによって走りのチューニングが施されたモデルだった。
2000年12月:全車にデュアルSRSエアバッグが装備された。同時に、「S/tb-STi」のマイナーチェンジとして「S/tb-STi II」が追加。225/45ZR17タイヤ、新デザインのBBSホイールを採用。サスペンション、ストラットの改良、ブッシュ硬度向上などを実施。タイヤ及びサスペンションの改良に併せ、ステアリングギヤ比を、従来の19.0〜15.2:1から16.5:1に変更。液入り中空タイプエンジンマウントを採用。新デザインのロータイプルーフレール・ブラックモノトーンのインテリアを採用。スムーズな回頭性を発揮するVTD-AWD不等・可変トルク配分電子制御AWDが装備された。
Image:2001-Subaru-Forester.jpg|後期型フロント(2000年1月 - 2002年2月)
Image:Subaru Forester rear 20071022.jpg|前期型リア
Image:Subaru Forrester blue hl.jpg|後期型リア

◇ 2代目(SG系:2002年〜2007年)